part1 "my wardrobe" [tranescent]
こんにちは。
川崎市中原区武蔵小杉のセレクトショップ
tranescent(トレンセント)です。
"my wardrobe"
さて、なんとなく始めてみることにしました”my wardrobe”
なぜ自分がこれを着ているのか、
ということを振り返るという意味でも、記していこうかと思います。
自身が手にしたものには何か意味やその時の温度があったはず。
それを自分自身で紐解くことにより、
丁寧に洋服を着ていくきっかけになればと考えております。
ご興味のある方はお付き合いくださいませ。
part1 "my wardrobe"
そして、第一回目はこちら。
DEADSTOCK:made in ENGLAND tankers Jacket BLACK
こちらを着始めたのはちょうど、昨年の冬くらいだったかと思います。
何かブラックのカラーで羽織れるものが欲しいと思っていたところに出会いました。
お店でも取り扱っているのですが、こちらの良いところは間違いなく、
「チープさ」にあると思います。
何を言うとんねん、と思われるかもしれませんが、
何を隠そう、こちらは列記とした英国のファクトリーにて手がけられたものなのです。
そして、フレッドペリーやベンシャーマンなどを手がけたとしても知られています。
元々PaulSmith(ポール・スミス)在籍していたこともあってか、
アメリカ物だけでなく、イギリス物も好きな私ですので、
この時点で、おーっ、と思っておりました。
part1 "my wardrobe"
チープな方が良い時もある
そして、決め手となった”チープさ”に関して。
このジャケットはタンカースやボンバージャケットと呼ばれております。
スイングトップやハリントンジャケットにも近いですよね。
一番有名どころですと、バラクータ(BARACUTA)あたりでしょうかね。
とてもしっかりした作りで貴族階級の人たちが着ているイメージなのです。
しかし、part1でご紹介のtankers Jacketは、作りが荒く、
さらに、インナーについた赤いタータン調のチェックが愛おしいんです。
そして、このラフなつくりこそ、
スキンズやと呼ばれた彼、彼女達らしいアイテムであると感じたからです。
part1 "my wardrobe"
合わせるアイテムは
さて、こんなアイテムに合わせるものは、
しっかり作り込まれたもの、もしくは、華美なものを合わせたくなります。
ちなみにこの日は、かなり丁寧に作り込まれたチノトラウザーズを穿きました。
綺麗なものには、味わいのあるものを。
そして、チープなものには華美なものを。
少し古臭い考えなのかもしれませんが、
個人的にはファッションとは、そう言うバランスからくるものだと思っております。
(あくまで、個人の見解です)
⇧ちなみに、これはインナーに老舗のニットポロを合わせています。
全身ブランド物、全身流行り物、コスプレのような全身ヴィンテージ。
どれも完成しているスタイルなので、素敵だとは思いますが、
私自身には合わない雰囲気だと思っています。
(他者がしている場合には素敵だと思います)
しかし、シューズは革靴でも良かったかな、と思いましたが、
やはりVANSで全てクリアできてしまいます。笑
年相応に少し落ち着きながらも、遊び心は身に付けておきたいと言う気持ちもあります。
part1 "my wardrobe"
編集後記
最後に。こんなコラム誰が興味あんねんと思いつつ、
自分自身が振り返るのにちょうどええわくらいの気持ちでやっております。
暖かく見守っていただけると幸いです。
今回はたまたま商品でしたが、商品以外にも思い入れのあるアイテムについては
ご紹介していきますので、どうぞ今後もよろしくお願い致します。
さて、
本日もご覧いただきありがとうございます。
ご試着お待ちしております。
また、何か気になられることや
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それではこの辺で。
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