CIOTA (シオタ)
Knit Polo Shirt - Light Gray
¥42,900
税込
国内アパレルメーカーのタッグにより生まれたニットポロシャツ
CIOTA(シオタ)×奥山メリヤス
Knit Polo Shirt - Light Gray
某英国ニットブランドのニットポロが好きです。
鹿子素材には出せないなんともいえない柔らかい風合い、
そして、溢れ出る「ええとこの子」感。=品格
しかし、サイズ感が難しく選ぶのに苦労しました。
身幅を広げると着丈が長いし、着丈を気にすると身幅が狭い。
(今では形の良いモデルもあるようですが)
また、他のブランドにすると、
ボタンが違ったら良いのにとか、
襟の形がもう少しこうだったら良いのにと思うことも多く、
結局買い換えられずに6年経ちました。
久しぶりにニットポロシャツ着たいな思い展示会で出会ったのが、
当該商品というわけです。
しかも、国内で昔から日本製にこだわりを持ち続けてきた、
日本のファッション業界の縁の下の力持ちである2社がコラボレート。
決して派手ではなく、着実に、そして、感覚をアップデートしてきた2社だからこそ生まれたであろうこのニットポロをオーダーせずにはいられませんでした。
しかも、今作のベースになっているのは、
私が好きな某英国ニットブランドのものをベースとなっているんです。
着実に育まれた丁寧なものづくりの精神
山形県寒河江の奥山メリヤスに、
糸の選定から編み立て、縫製までを一貫して依頼したという、
スビンコットンのハイゲージニット。
成型編みによる美しいフォルムと、均一な目面が特長。
スビンコットン100%ならではのなめらかな肌触りと軽やかな着心地で、
ニットでありながらカットソーのような感覚で着用できます。
成型編みしたパーツをリンキングという手法で繋ぎ合わせるのですが、
熟練職人による手法で年々リンキングができる職場も減ってきているようです。
一見するとシンプルなニットポロですが、
手間と暇を惜しまない両社のものづくりへの情熱が垣間見えます。
つまり、
クラシックなデザインを贅沢な素材を使用し、
職人技の融合したニットだといえます。
まさに、お互いの良い部分を持ち寄ったコラボレートではないでしょうか。
形の良いデザイン
そして、もう1点このニットのセレクトせざるを得なかった理由が、
形の良さについてです。
クラシックな英国のニットブランドの雰囲気は残しつつも、
適度に身幅にゆとりがあり、着丈は長くない。
まさに、長年私が求めていた形の良いニットポロなのです。
ちなみに、布帛のシャツ同様にこちらのニットポロも
トップボタンのみボタンホールが横向きになっています。
これは縦のボタンホールは
上下に動く遊びがある方が、
手を上に上げるなどの体の動きの妨げにならないから、
しかし、トップボタンが縦向きになってしまうと
一番人に見られる首元がずれてしまいます。
そのため一番上のボタンだけ横向きにして、
上下方向のずれが起きないようにしている。
というわけです。
着用した際の美しさについても配慮がなされており、
シンプルで上質だからこそ、
着用時までの配慮がなされたニットポロシャツです。
有限会社奥山メリヤスについて
山形県寒河江市に拠点を構えるニット製造会社。
1951年に創業。
自社ブランド「BATONER」を展開するほか、
数々のアパレルメーカーの製品づくりも手がける。
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素材:コットン100%
展開サイズ:(5)(6)
展開カラー:Light Gray
原産国:日本(奥山メリヤス製)
※平置き採寸のため、実寸と表記が異なる場合がございます。
※洗いなどによる個体差がある旨ご了承くださいませ。
⇩下記着用画像がございます
about brand:
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CIOTA (シオタ)
CIOTAは岡山の縫製工場を母体とする日本のアパレルブランドです。
自社で生地開発から縫製まで一貫して行い、
希少な南インド産の超長繊維綿「スビンコットン」を使用した
オリジナル素材を展開しています。
シルクのような光沢とカシミアのような肌触りを備えた上質な生地は、
長く愛用できる美しい日常着へと仕立てられています。
ミリタリーやデニム、トラッドなどの古き良きアメカジの要素をベースに、
生地の魅力を引き立てる洗練されたシンプルで普遍的なデザインが特徴。
トレンドに左右されない服づくりを通じて、
着る人の暮らしに自然と馴染む上質なワードローブを提案しています。
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CIOTA(シオタ)×奥山メリヤス
Knit Polo Shirt - Light Gray
某英国ニットブランドのニットポロが好きです。
鹿子素材には出せないなんともいえない柔らかい風合い、
そして、溢れ出る「ええとこの子」感。=品格
しかし、サイズ感が難しく選ぶのに苦労しました。
身幅を広げると着丈が長いし、着丈を気にすると身幅が狭い。
(今では形の良いモデルもあるようですが)
また、他のブランドにすると、
ボタンが違ったら良いのにとか、
襟の形がもう少しこうだったら良いのにと思うことも多く、
結局買い換えられずに6年経ちました。
久しぶりにニットポロシャツ着たいな思い展示会で出会ったのが、
当該商品というわけです。
しかも、国内で昔から日本製にこだわりを持ち続けてきた、
日本のファッション業界の縁の下の力持ちである2社がコラボレート。
決して派手ではなく、着実に、そして、感覚をアップデートしてきた2社だからこそ生まれたであろうこのニットポロをオーダーせずにはいられませんでした。
しかも、今作のベースになっているのは、
私が好きな某英国ニットブランドのものをベースとなっているんです。
着実に育まれた丁寧なものづくりの精神
山形県寒河江の奥山メリヤスに、
糸の選定から編み立て、縫製までを一貫して依頼したという、
スビンコットンのハイゲージニット。
成型編みによる美しいフォルムと、均一な目面が特長。
スビンコットン100%ならではのなめらかな肌触りと軽やかな着心地で、
ニットでありながらカットソーのような感覚で着用できます。
成型編みしたパーツをリンキングという手法で繋ぎ合わせるのですが、
熟練職人による手法で年々リンキングができる職場も減ってきているようです。
一見するとシンプルなニットポロですが、
手間と暇を惜しまない両社のものづくりへの情熱が垣間見えます。
つまり、
クラシックなデザインを贅沢な素材を使用し、
職人技の融合したニットだといえます。
まさに、お互いの良い部分を持ち寄ったコラボレートではないでしょうか。
形の良いデザイン
そして、もう1点このニットのセレクトせざるを得なかった理由が、
形の良さについてです。
クラシックな英国のニットブランドの雰囲気は残しつつも、
適度に身幅にゆとりがあり、着丈は長くない。
まさに、長年私が求めていた形の良いニットポロなのです。
ちなみに、布帛のシャツ同様にこちらのニットポロも
トップボタンのみボタンホールが横向きになっています。
これは縦のボタンホールは
上下に動く遊びがある方が、
手を上に上げるなどの体の動きの妨げにならないから、
しかし、トップボタンが縦向きになってしまうと
一番人に見られる首元がずれてしまいます。
そのため一番上のボタンだけ横向きにして、
上下方向のずれが起きないようにしている。
というわけです。
着用した際の美しさについても配慮がなされており、
シンプルで上質だからこそ、
着用時までの配慮がなされたニットポロシャツです。
有限会社奥山メリヤスについて
山形県寒河江市に拠点を構えるニット製造会社。
1951年に創業。
自社ブランド「BATONER」を展開するほか、
数々のアパレルメーカーの製品づくりも手がける。
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素材:コットン100%
展開サイズ:(5)(6)
展開カラー:Light Gray
原産国:日本(奥山メリヤス製)
※平置き採寸のため、実寸と表記が異なる場合がございます。
※洗いなどによる個体差がある旨ご了承くださいませ。
⇩下記着用画像がございます
about brand:
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CIOTA (シオタ)
CIOTAは岡山の縫製工場を母体とする日本のアパレルブランドです。
自社で生地開発から縫製まで一貫して行い、
希少な南インド産の超長繊維綿「スビンコットン」を使用した
オリジナル素材を展開しています。
シルクのような光沢とカシミアのような肌触りを備えた上質な生地は、
長く愛用できる美しい日常着へと仕立てられています。
ミリタリーやデニム、トラッドなどの古き良きアメカジの要素をベースに、
生地の魅力を引き立てる洗練されたシンプルで普遍的なデザインが特徴。
トレンドに左右されない服づくりを通じて、
着る人の暮らしに自然と馴染む上質なワードローブを提案しています。
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身長:165cm 66kg 着用サイズ:5

















