VANS(ヴァンズ) / Sk8-Hi(スケートハイ)
VANS(ヴァンズ) / Sk8-Hi(スケートハイ) - Black / Canvas×Suede
ハイトップやスケハイなんて愛称で昔から変わらずに愛されているVANSの人気モデル。
ある日、洒落た友人(30代)が裾幅の広いゆとりのある綺麗なパンツに
さりげなくSk8-Hiを履いているのをみて、
これはいいと思い自分でも履いてみたところ、
やっぱり最高にスラックスとの相性の良さを感じました。
これはtranescentのアイコンのような存在にしたいと思いセレクト。
スケートやサーフの文脈でストリートやカジュアルに履くのもカッコ良いですが、
あくまでクリーンなスタイルの外し的要素で履いてみてもらえたらと思っております。
落ち感のある美しい素材のゆったりしたサイズのシャツに、
少しワイドシルエットの仕立ての良いスラックスにスケハイ、みたいな感じです。
【VANS(ヴァンズ) / Sk8-Hi(スケートハイ)】
カルチャーを背景に持つ名作を、大人のトラッドのハズしに。
1978年に「Style 38」として産声を上げた、
VANSのハイカットの代名詞「Sk8-Hi(スケートハイ)」。
ブランドの象徴であるサイドのジャズストライプ、
足首を保護するアンクルパッド、
そして代々受け継がれるタフなヴァルカナイズド製法。
誕生から半世紀近く経った今も、
その姿を変えることなく愛され続けている、
まさにスニーカー史におけるマスターピースです。
かつてはスケーターやミュージシャンたちに愛されたストリートのアイコンですが、
その背景にあるカルチャーの匂いを残しつつも、
大人のトラッドスタイルに驚くほど綺麗に溶け込んでくれる使い回しの良さを素敵です。
30代、40代、50代と年齢を重ね、
一通りの洋服を通過してきた方にこそ、
今改めて新鮮に映る定番ではないでしょうか。
ストリートやサーフの文脈でアクティブに履くのではなく、
仕立ての良いトラウザーズや、綺麗にアイロンのあてられたシャツといった、
ドレス感のある装いの「足元のハズし」として提案したい一足です。
【Details】
・ボトムスの足元を支えるボリューム感
ローカットのOld Skoolとはまた違う、
足首まで覆うハイカットならではのボリューム。
これが、テーパードの効いたパンツや、
少し太さのあるチノパンの裾から覗いた際に、
絶妙なバランスを生み出してくれます。
軽いブーツ感覚で綺麗めなパンツに合わせられるのが、
このモデルの面白い部分です。
・キャンバスとスエードの、静かなコントラスト
タフなキャンバス生地と、しっとりとしたスエードのコンビネーション。
この異素材の切り替えが、決め手でセレクトしました。
やはりレザー(スウェード)が使われている方が圧倒的に洗練されているためです。
・履き込むことで完成する、それぞれの表情
クリース(折り目)の入った綺麗なスラックスに、
あえて少し履き込んで味の出たSk8-Hiを合わせる。
「綺麗さと崩しのコントラスト」こそが、
シックな大人のアメリカントラッドやアメカジスタイルにおける、
新たな提案であり、ヌケ感だと考えています。
【スタイリングイメージ】
程なくして入荷するNEATのダブルのジャケットとWIDE TROUSERS。
そんなtranescentの定番トラッドスタイルに、
あえて足元は Sk8-Hi(スケートハイ)で抜け感を作る
あるいは、上質なニットに軍パン、そこにこのハイカットを。
都内へのお出かけから、レジャーシーン、帰省の際まで幅広いシーンで活躍します。
僕はNEATのセットアップに合わせてブルーノートに行ってみたいです。
気負わずに履ける日常着でありながら、
スタイルをどこかモダンに引き締めてくれる。
tranescentが大切にする「普遍的でありながら、どこか余白のある大人のスタイル」に、欠かせない一足です。
長く愛せる足元の定番として、履いていただけたら嬉しいです。
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【サイズ感について】
Sk8-Hi(スケートハイ)は履き口が狭く、やや幅もスマートな作りのため、
通常のサイズよりハーフサイズあげて履くことをお勧めしています。
かなり幅広甲高の方はワンサイズあげても良いと思います。
※通常サイズ7.5のスタッフがサイズ8で程よく履いています。
素材:天然皮革/コットンキャンバス
生産国:ベトナム
サイズ:US7~US10
US7⇨25.0cm
US8⇨26.0cm
US9⇨27.0cm
US10⇨28.0cm
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※輸送中に出来た箱へのダメージがある場合がございますが、
何卒ご了承くださいませ。
※シューズの製法上、
接着剤の付着や縫製のズレ・歪みがある場合がございますが、
不良品ではございませんので予めご了承くださいませ。
※私は普段7.5ですが、木型が比較的細いのでUS8を履いています。
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about:"VANS"
1966年ポール・ヴァン・ドーレンと
ジム・ヴァン・ドーレンの
兄弟がビジネスパートナーの
ゴードン・リーとセルジュ・デリアと共に
カリフォルニア州、
アナハイムの704E.ブロードウェイにて
Van Doren Rubber Companyを立ち上げる。
会社の敷地内でシューズを作り、
その場で直接販売するという
独自のスタイルでビジネスを開始した。
Vansのラフなスタイルと
高いグリップ力のソールを好んだ
スケーター達によって、
「House of Vans」というフレーズが
70年代初頭に定着する。
多くのスケーターたちに
支持されるようになる。
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